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No 249
Date 2008・05・23・Fri
抜糸昨日は、盛りだくさんな一日で、私の足の怪我の抜糸もありました。
みんな、「抜糸痛そう。がんばって!」って私を脅して…否、励ましてくれたんだけど(笑)、おとといKちゃんが、「痛くない、痛くない。毛抜きで毛抜くかんじ」と表現してくれたのが、絶妙に当たっていた。 しかし…。 「傷の周りが赤いなあ。心配だなあ。」と整形外科医。 また抗生物質3日分、そして通院消毒が続きます。膿がたまって、切開する、とかになんないでくれよ〜〜(泣)。 先生に言い忘れたけど、この抗生剤、飲み始め、すごいお腹くだすんですけど…。はあ。 やつれついでに痩せたい。見た感じ、とっても健康そうなのに、地味に厄年なんだよ、あたし。 そうそう。人は見た目じゃ判断できないんだからね。 企画委員のおじさまにも、「新潟の冬も楽しんでそうなタイプですよね」って言われたけど、どんなタイプじゃ。天気が悪い冬はいやだよ。あたしは、スキーとかもできないし。とほほ。結局、いつか通いたかったスキー教室にも通わなかった。 外でもう少しおさえぎみにして、家の中で明るくやらないとね。 おっと息子っちが起きる前に準備せねば〜〜。 |
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No 237
Date 2008・05・16・Fri
病院はしご今朝も夫が息子っちの幼稚園の送りを申し出てくれたんだけど、
送りのあと、幼稚園でのPTAの仕事があったので、 私、さっそく、自転車乗りました。 うへー。どうなっちゃう?と思いきや、ちょこっと傷口が ひきつる程度で、無事、こげました。 帰宅後、車に乗り換えて、整形外科で消毒。 傷口はきれい、とのことで、次回消毒は月曜日でOK。 その後、時間的に厳しい?(息子っちのお迎えまでに クリアできるか?)って思ったけど、貴重な土曜日を 病院に捧げるのは切なくなったので、 甲状腺のクリニックへ、前回検査した結果を聞きに &薬をもらいに行きました。 小さなクリニックかと思いきや、 ドクターが、がんセンター出身の権威だからか、 ひじょーーーぉに、混んでらっしゃる。総合病院とかわんない。 金曜日だから、土曜よりマシだろう、と思いきや、 座る椅子さえもない混みよう…うげーーーー。 しかし、一生懸命運転してきたんだし、この待ち時間を 有意義に過ごすべく、雑誌を熟読。 婦人公論とか。なんで、川島なお美の婚約期間はこんなに 長いのか?とか…。73歳で再婚した山本文郎氏の心境とか…。 このネタ取得できたことって、はて、有意義? で、1時間半待ちで、やっと呼ばれ。お昼ごはんをこの時点で 諦める。 結果。エコーの所見は、甲状腺全体が腫れて、 コブはないけど、小さなぽつぽつが見える。 これは何故か。(血液検査の結果)。 「慢性甲状腺炎・橋本病」(抗サイログロブリン抗体陽性)。 やっぱりそうなんだー。セカンドオピニオンもそうかー。 で、チラーヂン25を1日1錠で、甲状腺ホルモンの数値は 安定。つまり私に適した用量である。 そして、私の場合、そこまで重くなく、 もしかしたら、食事療法で治るかも。 これは前回も言われたんだけど、 禁・昆布。昆布は食べちゃだめ。成分であるヨードが 甲状腺を刺激するので。 昆布ダシも控える。 昆布以外の海藻(海苔・ひじき・わかめ等)は まあ、食べてもいい。(ヨードが昆布ほどは含まれないため)。 先生曰く「新潟の人は、甲状腺悪い人、多いんですよ。 食生活が原因とも言われてます」 へー。私も、もう、新潟の人? そんな言うほど、海藻食べてなかったけど…。 でも、必要以上に、ヨードのうがい薬とかは 使ってたかも。反省。 うがい薬は、使わなくても、たいていの風邪は 防げます。 とにもかくにも。さんざん待たされたけど、 親切に説明してもらって、 いずれ、薬が必要なくなる日がくるかもしれない、と 励ましてもらえて、よかった。 引っ越すので…、と言って、3ヶ月分のチラーヂンを もらって、大慌てで、幼稚園の迎えへ。 ぎりぎり間に合いました。腹へりへり。 P.S 前回の中性脂肪に引き続き、今回は トータルコレステロール値が、基準値オーバーと 指摘され…。 「肉と卵を控えて、食後に運動しなさい」と言われました。 は〜〜〜い… |
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No 236
Date 2008・05・16・Fri
4針縫った昨日の夕方、シチューを作ろうとしてる最中、まな板から包丁を落とした。
よくあるんだけど、そういうこと。 昨日は、ひざ丈のスウェットに素足だった!! ダイレクトに、右の脛(すね)を直撃し、ぱっくり割れた ![]() あ、私の脛だから。。子どもは昼寝中で、不幸中の幸い。 子どもを昼寝から叩き起こし、おびえる息子を一喝し、 「痛いのはママでしょ!!」、 流血しながら運転し、 整形外科の駐車場は、入り待ちしてるし…、 ちょっと離れたバーミヤンの駐車場を拝借…、 血を流しながら、子どもの手を引き、到着。 「あ〜〜。縫うね、これは。ゴメン、急患さん入ってるから、ちょっと待ってね」 げーーー。こんなに混んでる上に、急患さん、いましたか! しかし、公の場では、平常心を取り戻し、 息子に飴をなめさせ、絵本を読んでやり…。 で、急患さんが終わったら、わりと早めに処置してもらえました。 なにげに、縫うのは初体験。(帝王切開以外)。 どきどき・どきどき。 看護師さん:「子どもさんと二人で来たの?」 私:「そうなんです…。預ける人いなくて。すみません」 (なぜ、謝る?と自分で突っ込む。でも、「いいのよ」とは 言ってもらえず…。息子が泣いてないのが、せめてもの 救いでした)。 よく、「麻酔するのも、縫うのも、同じくらい痛いから、無麻酔ね」 とかって、言わない?? 言わないかな…。 それを心配してた。 でも昨日は、さすがに、局所麻酔してもらえて、よかった〜。 看護師さんが、「お産を想像すれば、乗り越えられるわ。 ほら、産んだ後、縫ったでしょ」と言う。 「あ、私…」と説明しかけると、たたみかけるように、 「あ!もしかして、帝王切開? あー、じゃあ、どうだろうなー、 こっちのほうが、痛いかな…」とか言う!まじで? そんなおどかす? 私が「あの陣痛は経験してるんですけど…」 (しかも、帝王切開後だって、麻酔覚めたらけっこう痛い) と言っても、流され、 そのうえ、「私はね、無痛分娩だったんだけど、もう最悪。 後産が痛くて痛くて。上も下も痛くて、ずっと泣いてた云々かんぬん…」 と彼女のお産地獄体験は続くよどーこまでもー♪ 「ま、その子も大学生だけどね」 おーい、けっこう昔話! けっこう気が紛れた。 長くなったけど、4針縫った。(病院行くの迷ったけど、行ってよかった)。 ちなみに、お産の1万分の1も痛くなかったです^^; その後も痛み止め出てるしね。 今日はにぽちさんとアシュタンガヨガする予定だったのに、 消毒のための通院に変更。(甲状腺クリニックにも行かなきゃならない 予定だったのに!) しばらくジムにも行けないや…。 とほほ。 抜糸は1週間〜10日後。 以後、絶対、厚手のジーンズで料理すること。 右のすねを濡らさずにできるシャワーの浴び方で いい方法知ってたら教えてください。 昨日の夕飯は、ボンカレーに降格。 31歳女の大厄。 |
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No 212
Date 2008・04・27・Sun
セカンドオピニオン?甲状腺の薬がなくなるので、千葉で書いてもらった診断書片手に、甲状腺クリニックに行きました。
とても混んでた。でもまあ、子どもはパパが見てくれてるので、のんびりテレビで聖火リレー見たりして待ちました。あんなに厳戒態勢で臨まなきゃならないなら、リレーやめちゃえばいいのに。そういうわけにはいかないの? すんごい待ってる間に、最近あった嫌な出来事とか思いだし、後は、頭痛がひどくなって、泣けてきました。 すんごい待って、3分診療っぽいなあ。前のおばあさんは、いろいろ話したがってるのに、さえぎられてるかんじでした。 私のときもそう感じた。「話しださないでくれよ」オーラが、先生からあふれ出てました(笑)。 でもなぜか涙が止まらなくて、そうしながら「頭痛がひどいので、頭痛薬もください」と言ったら、「安定剤飲んだ方がいいよ。ストレスあるんじゃないの?」と言われ、かと言って、そのストレスについては話しだすなよ〜というオーラがばんばんで(苦笑)。そうされると、(ストレスで片付けないでくれ〜)とか、思います。 でも確かに、急に生活リズムがタイトになってきたし、あとは、兄からは心ないメールが続くし、そういうのの影響は大きいだろうな。兄からのメールはもう受取拒否にしました。でも言われ損も嫌なので、こっちの言いたいことは最後に送信しといた。言い逃げ。 この医者、とにかく混んでて、流れ作業。 採血のときも、何も予告なく、ブスッ。何の予告なく、針もぬく…、ので、そのタイミングで自分で、ぐーをパーにした。しかも、痛い。まあ、いいけど。 エコーのときも、全然、先生が来る気配なし。次々に患者が診察室に呼ばれていく…。忘れられたんじゃ?と思った頃、「忘れてませんからね〜」と絶妙のタイミングで看護師さん登場。 で、結果は1週間後に出ますが、しばらく行けないので、5月中旬までのチラーヂンと安定剤をもらって帰ってきた。 リーゼ錠というのを2粒飲んで、横になると、みるみる目が乾き、からだが重たーくなり、眠りの世界へ…。余計なことを考えずに、すぐに眠れる。しかし、明日ちゃんと幼稚園に間に合うように起きられるかしら。 |
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No 209
Date 2008・04・24・Thu
疲れが抜けない…薬のおかげでよくなったと思った外耳炎が、悪化。言われたとおり、耳鼻科に再診に行ってないので、今更行くのがためらわれる。怒られそうだから。。。
とりあえず、点耳薬を再開。しかし、耳ダレがひどい。ああ、憂鬱。 ここ数日、頭痛が続いてる。テンションをあげなきゃならないときだけ、EVEを飲んでるけど。ちょうど頭のてっぺんに、粉瘤腫があって、その部分がずきずき痛い。このかたまりが神経を圧迫してるんじゃなかろうか…と心配になるが、ただの疲れだろうな。 そして、朝、起きあがれなくなってきた。ここ2日。 昨日はくじけて、夫に幼稚園の送りを頼もうとしたけど、まだ始まったばかりだし、気を取り直して、向う。でも一応、勝手を引き継いでおくべく、夫と3人で。 しかし朝のこのだるい感覚、些細なことにイラっとする感覚は、以前、つらかったときのものに似ている…。甲状腺の具合が悪くないといいけど。今週末、甲状腺みてくれるクリニックに行ってきます。 |
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No 191
Date 2008・04・05・Sat
外耳炎ずっとずっと左耳の調子が悪かった。外耳炎ね。12月に耳鼻科にかかったとき、「いじらなければ治ります」って言われ、点耳薬もらえなかったんだけど、かゆくて、痛くて、気になって仕方ない。この耳鼻科は、女医さんなんだけど、ドクハラ系で、嫌だ。
というわけで、今日、別の耳鼻科開拓。医療もサービス業と心得ていそうな、温和なタイプのお医者さんで、無事点耳薬ももらえた。入口付近にはステロイド系軟膏も塗布する…。ああ、耳の調子悪い。かゆいよぉ。 **** 美容院にも行った。偶然、担当のお姉さんが、私がドクハラだと思う耳鼻科に行ってるという話をしたので、「あの先生怖いですよね」って思わず話したら、絶句してた。そうか、美容師たるもの、「そうですよね〜」なんて、営業妨害になるような発言はできないよな。人の感じ方はそれぞれだしな。 来週入園式なので、まとまりやすい髪型を希望したら、見事に山ちゃんのように仕上がった。赤いメガネ貸してみぃ。まんまだよ、これ。けけけ。 **** 美容院から家までは、徒歩で30分以上かかる。あわよくば迎えに来てほしいと、夫に電話したら、とってもつれない。多分、寝不足で、ご機嫌が悪いんだろう。もともと、あんまり、送り迎えに関して、率先してくれる人じゃなかったと思う。でも、この数年の結婚生活で、だいぶ、かわってくれたとは思うけど。 普通、男の人は、もっと率先して、迎えにきたりとかしたがる生き物だと思っていたんだけど、夫に関して言えば、そうではない。やたら迎えに来たがる人もうざったかったので、私の好きなようにさせてくれるのはいいんだけど、ここは新潟。新潟で、快く迎えに来てくれないって、なんか、凹む。 だって、夫の地元じゃん。やっぱりこの感覚はぬぐえない。 私が不機嫌になったのを夫は察したようだけど、別にそうまでして迎えに来てくれなくていい。 タクシーで帰りました。こういうときに限って、やけに話しかけてくる運ちゃんで。やだな、と思ったけど、なんか妙に親切なので、逆に気分転換になりました。ありがとう、運ちゃん。今どきさ、遅めにメーター始動して、早めにメーターあげてくれて、おまけしてくれたし。不景気だろうに。 降りたら、前方から息子と夫が走って迎えに来てくれていた。息子とちょっと離れてから、再会すると、やっぱり新鮮な気持ちになれる。 しっかし、今日は散財しちゃったな。 せっかくお昼をお弁当にしたのに。 しかも今日はどっと疲れと無気力が。橋本病っぽい。月経不順も気になるなあ。はあ。今月の終わりに、チラーヂンがなくなるので、こっちのクリニックに紹介状持ってセカンドオピニオン仰ぎに行こうっと。 |
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No 165
Date 2008・03・14・Fri
花粉症になっちゃった最低。
ほんとーに最低。 花粉症になっちゃった。いまさら。 やっとこさ、肋骨も治ってすがすがしくなり、 チラーヂンが効いてきたのも束の間。 鼻がかゆい・くすぐったい、くしゃみ、鼻水、 目のかゆみ・充血、涙、頭痛、微熱… なにより、頭痛がつらい。 いろいろ調べたところ、花粉症により頭痛や微熱を 伴うことはあるそうだ。 最低。 今日は一日、虫けらだった。だるい、憂鬱。 息子にしつける気も起きない。最低限のことは 全部、赤ちゃんにしてやるようにしてあげて、 ただ遊び相手は辞退。 不穏な空気を察知し、一人遊びをする息子よ。すまん。 毎週TSUTAYAで、おかあさんといっしょのDVDを借りてきてる。 それをパソコンでつけっぱなしにし、私は横になる。 もうすぐ、ゆうぞうお兄さんとしょうこお姉さんは降板だね。 感慨深いなあ。息子が小さい頃から、見続けてたもんな。 息子の初恋(?)は「しょうこ」(息子は呼び捨てで呼ぶ)だったし。 絶対、歌ったり・踊ったりが嫌いな子だと諦めてたんだけど、 近頃は、DVDに合わせて踊り、歌い、かなり笑える。 「頭痛の薬、飲んでください」とか、 「やさしく起きあがってください」(←肋骨のことがインプットされてる)とか、 いろいろ息子に指示されてた一日でした。 なんかね、息子を怒る気力すらわかなくて、 ほんと抜け殻だった。 まだパソコンできる気力があってよかった。我ながら。 ああーもう!なんで花粉症になっちゃったんやねん。 布団に花粉がくっついてるのだろう、横になると、ものすごい 鼻がうずき、くしゃみが止まんない。 また薬漬けか?とほーーーーー。 なんかさ、絶対からだが弱ってるよ。鍛えたい。 しかしその元気がわかん。どうすりゃいいんだ! |
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No 162
Date 2008・03・11・Tue
原始人だったはずなのに鼻がむずむず、目がうるうるしてきた!やばい、これが噂の花粉症なんじゃ?
以前職場で私だけが平気でいた春先、上司から「○○さん(私)は、原始人だっ」とバカにされていた。内心、へへん、と思っていたのに。 くぅ〜、ついに現代人になっちゃった?! いかんいかん、あまり気にしないようにしなければ。 **** 育児に悩んでいた頃、たまに発言していたとあるサイトの掲示板。その頃は、育児ネタばかり見てた。そして、あるとき、(こういうのこそ、あまり見ないほうがいい)と思い、しばらくご無沙汰していた。情報過多な時代ですから。余計な情報を得てしまうと、逆に、心が苦しくなることがしばしば。 しかし最近、そのサイトの、健康ネタの掲示板の門戸を叩いてみた。甲状腺機能低下症の薬は一生ものなのかどうか、聞いてみたかったから。 すると、出産後、甲状腺機能低下を患い、私とまったく同じように、無気力・倦怠、朝起きあがれず、家事・育児できず、家族に迷惑かけまくり、しんどい生活を送っている人が意外とたくさんいらっしゃることを知った。 私は去年の夏に患った、亜急性甲状腺炎(甲状腺機能亢進)が引き金となって、今回の甲状腺機能低下症を発症したと推測されるんだけど、もしかしたら、出産直後から、甲状腺の具合がよくなかったのかもしれないな、と最近思う。 だとすれば、ほんとにもっと早くから、それに気付いて、薬を飲みたかった。ずっと育児ストレスだと思っていたけど、からだの不調がその根っこにあったのだとすれば、せめてそれを除去していれば、こんなに子どもや夫に迷惑をかけないですんだのではないかと思うのだ。 済んでしまったことだから、仕方ないんだけど。子どもが小さいときの育児をもう少し楽しめる余裕が欲しかった。私のためでもあり、もちろん、子どものためにも。 出産後、同じように悩んでる人がいたら。一度、首のあたりを疑ってみてください。私は腫れが出ているのだけど、橋本病の場合は、腫れが出ない場合もあり、気づくのが遅れることもあるそうです。 |
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No 157
Date 2008・03・07・Fri
メタボ甲状腺の血液検査のときに、TG(中性脂肪)の値もとられていて、これが正常値をやや超えていた。がーん。
先週、血圧が高めと言われ、今週は上が130だったものの、元来、低血圧気味だった私には高い値。 中性脂肪↑、血圧↑って、メタボじゃん。(クリニックのポスターに書いてあった)。 看護師さんに「痩せたほうがいいんですよねぇ」と話しかけたら、「体重というよりも、食生活ですね」とやさしく言われた。 そうだよね、近頃じゃ、惣菜三昧の、独身男のような食生活だもんねぇ。(子どもがかわいそうって言わないでね。わかってるよ。新潟帰ったら、手料理に励むよ。) 中性脂肪は、糖分やアルコールもだめなんだねぇ。要するに、痩せよう。決めた。 って口だけで「痩せたい」を連発する女はムカつくって、こないだ中学のときのクラスメイトたちがやんややんやと言っていた。そんなことで、いちいち、ムカつかれちゃ、かなわんね、こっちは。 「痩せたい」って言葉に出さないで、悲壮な表情で、頑張られるのとどっちがいい? ま、まさか、後者なんじゃ? 違った。言葉に出して宣言したからには、実行に移せよということらしい。 有言実行ね。努力、根性、忍耐…。ぐぅ ![]() |
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No 156
Date 2008・03・07・Fri
紹介状先週やった甲状腺の血液検査の結果を聞いてきた。今朝はだるくて、息子がまとわりついてくるのが嫌で、まとわりつくわりに言うことを聞かないし、なんだか出かけるのが遅くなってしまった。そしたら1時間以上待つ羽目に。
でも息子は実家にみててもらえたので、のんびり雑誌を読んでいた。このクリニックはいつも同じ雑誌だなぁ。でも、安藤優子が木佐彩子などを招いてホームパーティをするっていう記事を見つけ、熟読。安藤さんのように、どんなに仕事が忙しくても、料理を作ることが快感、なんて言えちゃう人に生まれたかった。安藤さんちのホームパーティに呼ばれたい。セレブだよ〜。ホームパーティのある日は、ごひいきの花屋さんに玄関からトイレまで、趣旨に合わせたアレンジをお願いするんだって。うひょー、金持ち。 血液検査の結果、甲状腺刺激ホルモン(TSH)は、3.46に下がった!チラーヂンのおかげで、8→5→3と、正常への道を辿った。甲状腺ホルモンは相変わらず正常値なので、これでバランスのとれた状態。 サイログロブリンという、甲状腺の腫瘍マーカーのようなものもとられた。私の場合、36(30以下が正常)で、結果がH(Hi)なんだけど、これが500とか1000になると、やばいんだそうだ(悪性ってこと)。こわっ。中途半端に高いのも、嫌だねぇ。 紹介状を書いてもらった。診断名は、「甲状腺機能低下症 橋本病」とあったので、「私、橋本病なんですか?」とあらためて聞いてしまった。病名が知りたいのではなく、このままずーっと一生薬が必要なのかってことが知りたいの。薬を飲むことは、副作用もなく、高い薬なわけでもないから、そんなに負担なわけじゃないんだけど、これが一生飲むとなると、まだ31歳なのに、憂鬱になる…。 というようなことを医師に言ったら、「わかります」と言ってもらえて、泣きそうになった。いい先生だな。 例えば、妊娠を考える場合も、この薬は飲んでおくべきもの。胎児に影響はないばかりか、飲まないことが胎児の発育にマイナスとなる。授乳中ももちろん飲んでOKのチラーヂン。 よし、わかった。飲んでおこう。現にこんなに元気になってきたんだもんね。波はあるけどさ。 |
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