ハリーとへんなスイカ

愚痴を笑いにかえましょう。叱咤激励は無用です。
No  30

そして10月が終わった

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今年も「十月桜」の桜子ちゃんは、咲かなかった。春は咲くけど、秋は咲かず、紅葉して、葉が落ちてゆく〜。これ、普通の桜なんじゃ…?

予報では、帰省前最後のお天気に恵まれた今日、洗濯機を3回まわした。ダブルの肌掛け布団を洗い途中のところで、息子と除湿剤を買いにお出かけ…と思いきや、駐車場で、同じマンションの奥さんたちとベランダ越しにおしゃべり。私が春まで留守にすることを告げると、お茶に誘ってもらい、お邪魔することに♪

うちの下のお部屋にお邪魔するのは、1年半ぶり。最初に行ったときは、息子が30分以上号泣し続け(場所見知り?)、てんやわんやだった。そのことを奥さんたちも覚えていて、「成長したね」と言ってもらえた。皆で、ガストルームサービスを頼んで、ランチを済ませた。初めて食べたけど、安いのに意外とおいしいかった。量は少なめだけど、女性にはいいかも。

で、息子はランチを終えた頃、「アピタ・アピタ」とうるさいので、肌掛け布団を干すことも忘れ、Nちゃんママとお買い物へ。息子はお眠の時間だったので、スムーズに事を運ぶために、ついついまたトミカ(カローラ・アクシオ。息子のチョイスはいつも渋い)を買い与え、そして、サンマルクでお茶。

帰宅後、急いで布団を干すも、乾くはずもなく…。生乾きのまま、部屋干し突入。はぁ。くさくなりませんように。大掃除もせずに、来春まで、さよなら、我が部屋。

これから金魚の水槽を洗い、金魚さんはバケツに借り住まい。当日は虫かごで6時間の旅になります。頑張ってほしいです。

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No  29

今年度最後

私が長期に帰省することになったので、企画委員の集まりも今日が最後の参加でした。

息子は保育の予定を告げても、保育ルームに入るときも、泣かなくなったし^^ 保育者さんと2時間のびのびと遊んでるみたいだし、慣れてきた矢先に、またしばらく中断。あ、というか、次回復帰する頃には、幼稚園に入ってるから、もう保育はあまり使わないんだろうな。

一緒に組んでいた委員さんには、迷惑をかけてしまい申し訳ない・・・。今やってる担当は、私と彼女の2人でやっていたことなのに(プラス職員さん2人)。彼女は、この委員のほかにもいろんな活動をしていて、お子さんも2人いるし、けっこう忙しそう。薄々気づいてはいたけど、彼女は来年度継続する気がないので、もう会うことはないかな〜とお互いが、最後の挨拶^^ 一期一会だよね。

でもとりあえず、意外と義理堅い私が、一番引っかかっていた懸案事項だったので、うまく解決し、帰省できることになって、よかった。あとは、幼稚園の手続きがうまくいけば、春まで元気に過ごせるかな♪

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No  28

息子2歳10か月

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息子はあと2か月弱で3歳になります^^ 先日、おばあちゃんにちょっと早めの誕生日プレゼントを買ってもらいました。完全に息子のリクエストに任せたら、「おおきな交差点!」と言われ、「どこに売ってるの?イオンになかったよねぇ」と聞いたら、「プラント(スーパー)にある!」と言うので、驚いた^^; 大人の私はさっぱり把握できてないのに。

で、おばあちゃんは、どうしてもいとことお揃いの三輪車を買ってあげたかったみたいだけど、息子の主張が優先されました。よかったね^^ 自分が欲しいものを「欲しい」と言える子どもに育ってね。幼児の頃は誰でもそうだと思うけど。(ちなみにもうすぐ幼稚園だし、三輪車は今更・・・と思ったりしてたので、よかった。しかも同じマンションの奥さんに、強引に渡されたお下がりのお下がり・・の三輪車もあるし。。次買うなら、自転車だね)。

「おおきな交差点」のほかに、「カーキャリア(トミカ5台付)」を買ってもらったそうな。気前いいねえ、おばあちゃん。
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最近、息子がどもるようになってきました。私の友人の子で、「どもり」を気にしていた人が数人いるので、これくらいの時期に、よくある成長過程なのかな?と思ってますが。言いたいことがたくさんありすぎて、うまく言葉に出せない感じかな。それでも、普段、私のせいで息子にストレスがかかっているせいなのか?とも少し思えます。ごめんね、息子。

★直らない息子の言い間違い★
「コンパクト・カー」→「コンパク・パトカー」
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No  27

キョヌ!

昼間寝すぎて、夜眠れない…
借りてきた『猟奇的な彼女』を観た。前回同様、かなり泣いてしまった(T_T)

やっぱりキョヌだわよね〜(^ε^) ラブ・キョヌ!

落ちていた気持ちが、これで元気になれたかも。さぁ、寝るぞ〜(^_^)/~
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No  26

引きこもり

来週末には新潟を離れるのに、無気力な一日で終わってもうた。

昨夜、少し関係がぎこちなくなっていた姉から国際電話がかかってきて、そこでいろいろ彼女の話を聞いていたら、何だか落ち込んでもうた。とても仲が良かったはずなのに、お互い年を経て、生活環境も文化も違う中で、お互いが変わってしまったのかもなぁ。

そんな電話1本で、昨夜から今日にかけての時間を無駄にしてもうた。気が重い。姉すら気遣う余裕はないのら。

今日は姑に、息子の早めの誕生日プレゼントを買ってもらうという日であったが、私は辞退して、家で寝ていた。おかげで、すっかり疲れは取れて、夫からうつった風邪も治りつつある。でも新潟を離れる前に、姑に挨拶くらいしとかにゃならんな。今週中に、ぜひ。。。

荷造りせんばならん。何もしとらん。冬服をぎゅーぎゅー詰めて、あとは、植え木と金魚。あとは、幼稚園関係の書類、忘れずに。おもちゃ類は、パパと子どもに任せます。

昨日はついに今頃、ETCをつけた。バタバタしながら、ETCカードの発行も間に合った。すっかり無縁だった都銀の口座も開設(新潟の家賃振り込み手数料節約のため)したが、受け取り間に合うか? 新聞もとめた、電話の転送サービスも申し込んだ、ヨシケイもとめる、しまじろうは解約。郵便物の転送はできないので、姑にお願いすることにした。他には、他には・・・。うーむ。
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No  25

天使の骨

『天使の骨』中山 可穂 を読んだ。

他に数冊読んだ彼女の著作と違い、情熱的な恋愛や性描写は少なく、異国の旅の情景や人々との関わりが印象的で、面白かった。

朝日新人文学賞を受賞した作品だが、やはり何らかの受賞作は、評価されただけあって、面白いと私は感じる。この作品の前作『猫背の王子』も読みたくなった。
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No  24

たぶん最後の御挨拶

『たぶん最後の御挨拶』という、東野圭吾のエッセイを読んだ。興味のない部分はとばしたけど、楽しく読めた。
お酒の席で、理科系の話題を出すようにしている、というのを読み、そこにぜひ同席したいと思った。身近にあるものなのに、そこまで追究しようとしないようなものをテーマに、長くなりすぎないように面白く語るなんて、ほんとに興味深い。

銀行入行前の拘束の飲み会のとき、理系出身のリクルーターのお兄さんが、突然「ブラックホール」について、語り始めた。私以外の女の子たちは全員引いていたみたいだけど、私は心から興味津々で、相槌打ちまくりで、「頭良さそうだなぁ」と惚れぼれした記憶がある。

東野圭吾は、理科系の話題は案外、話術さえ工夫すれば女の子だって引かない、と言ってるけど、まさにそのとおりだと思う。

そういう意味で、何かの分野に詳しい人って好き。オタク臭(ほんとの臭いね・・・)さえなければ。中学の頃、通っていた塾に、異常に天文に詳しい人がいた。高校入試の理科の試験、天文分野はかなりマニアックな出題がなされ、私はそこはすべて捨てて、他に賭けた。彼はもちろん全問正解したらしく、それを聞いたとき、本当に尊敬し、星について語ってほしいと思った。仲良くなる以前に、別の高校に行ってしまったし、願いは叶わなかったが・・・。

私の夫は、何かに精通するというよりは、広く浅くってかんじで、それはそれで尊敬するけど、元来口数が少ないので、あまりそういうおしゃべりが弾む機会もない^^; いろんな人と飲みに行ったりしたいな〜。

私が長期に帰省すると告げたら、じーばーに子ども預けて飲みに行こう!と、2児のママである友人に誘ってもらった。「ごめん、じーばーに預けらんないの・・・。でも、夫がいるときなら可能だから!!」

『シリーズ女の決断 産みます・産みません』を斜め読みした。出産をして、失ったもの。多くの女性が、「自分の時間」「自由」と答えてます。同感。育児っていうのは、みんなが当たり前にしているようで、一見、簡単そうに思えるけど、多くの我慢や苦労を伴っているんだよな。自分の直感と都合だけで、いろいろ行動できていた頃がちょっと懐かしい。
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No  23

うれしかったこと

そんな一日の中で、うれしかったこともあった。

辞めることを残念に思っていた企画委員の仕事、「辞める」じゃなくて「休み」扱いにしてもらえるんだって。最初の契約で、年度末までだったし、まともに活動できなかったから、更新はできないと勝手に思っていたんだけど。更新できるらしい!

私のことを以前のブログや会話の端々から知ってくれている職員さんは、逆に応援してくれて、私がこの地で社会参加できる場所があったことをまた実感できた。電話口で、泣いちゃった。ここからまた、どんどん活動の幅を広げていけますように。
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No  21

やっぱり自転車よねー

朝からのんきに朝風呂入ったりしていて、家事を後回しにしたツケがまわってきたのか、朝からついてなかった。

大量にたまっている缶ゴミ出すのに間に合わなかったし。

ビデオカメラを修理に出していたビクターからの電話で、約1万3千円も請求されるし。

この手の連絡は、すべて夫の携帯でやりとりしてもらうことになってるのに、必ず自宅にかかってきて、不快な思いをする私。特にパソコン関係がよくわからないので、一括して夫に任せてあるの。それなのに、必ずといっていいほど、まずは自宅に電話が入る。

でも今日は、私からもかるーくジャブ入れといた。だってさ、カメラを落としたわけでもないのに、前回の9千円の修理から1年経たずに、また修理よ。どうなってるの?ビクター。

夫の交渉により、次壊れたらタダで修理、という約束をつけたらしいが・・・。夫には言ってないが、今回の修理費をもっと安くさせないと、合わないよなぁ。だって、原因不明だし、何のアドバイスもないんだよ。次また壊れたら、普通にキレそう。

今日プレオープンのイオンに行こうとしたら、お財布にお金がなく、お金をおろそうと思ったら、通帳もカードも夫が会社に持参。脱力感。。。さすがに3千円だけじゃ心もとないので、100円玉貯金していた貯金箱を缶切りで開けたら(だめじゃん)、ささやかに1,600円ゲット(笑)。まあ、これを軍資金に、行ってきました。

ちょっと風が冷たかったけど、車は絶対混むと思い、自転車で♪ これが大正解。弁天線とそこに通ずる小道は、軒並み大渋滞で、ほとんど動いていなかった(10時過ぎ)。それを横目に、快適に自転車ですーっと到着!ちょっと優越感。

息子はアピタと同じくらいイオンが好きで、ここのオープンを心待ちにしていた。県内最大級とあって、確かにでかい。たくさんのショップが入り、充実している様子。

私たちは、もっぱら玩具売り場をうろうろ。破格のお値段でトミカのおもちゃが売られていて、かなり心がぐらついた私。しかし誕生日でもないのに、ぽんぽんおもちゃ買ってやるのもどうかと思うし、今日は軍資金もなければ、車もないんだった(荷物を運べない)。でもついつい、ミニカーは一つ買ってあげた。今日は「パジェロ」。

息子と一緒に、真剣な眼でミニカーを選んでいたのは、40代くらいの男性と、20歳くらいの男性。やっぱり男の人には、ミニカーって、懐かしいおもちゃなんだろうな。普段は、えてしてオタクっぽい人が多いんだけど、今日はさわやかに選んでる人たちで好感を持てた。オタク差別な私。だってくさいんだもん。だから、息子とパパが気に入ってる、ちょっとマニア向けのおもちゃ屋さんも一度同行したんだけど、他のお客さんたちの臭いが独特で、もう行きたくないと思ってます。私、すごく鼻がきくんだよ。

あとはゲーセンのキッズコーナーで遊び、ドーナツ食べたり、ユニクロで私の590円の服と、息子の970円のフリースを買いました^^ えてして息子の服の方が高い。しかし、これはかなり安い。本屋は通路が広くて、子連れカートで見やすいのが気に入った。今だけかもしれないけど、私の好きな東野圭吾の本が、見つけやすい場所に多数展示されていて、これも

食料品は、レジがなかなかの混雑なので、断念。

イオンって、ファミリーにもってこいの店だよなあ。もっと息子が赤ちゃんの頃から、ここにあればよかったのに。オープンしたばかりで、店員さんの対応が逆にものすごく丁寧で、よかった。1週間母子生活は、天気さえよければ、自転車でイオン、に決まりかも。

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No  20

記憶力がほしい

★10月22日★
息子の寝かしつけもそこそこに抜け出し、テレビでやってた『僕の彼女を紹介します』を一人で観た。以前、夫とDVDで観たらしいが、どの場面を観ても、観たような気がしない。思い出せない。やばいなぁ。。こんなのばっかりだ。テレビだから、CMがあって切れ切れに観る羽目になり、それが今一つだったけど、こんなに非現実的なのに、思わず見入ってしまった。

この手の韓国の映画は、意外と好きな私。特に号泣したのが、『猟奇的な彼女』。これにしたって、とっても感動しちゃったことだけは印象として残ってるけど、具体的には思い出せないから、今度またDVDでも借りてこよっと・・・。

あとは、息子が些細なわがままでごねたとき、思わず「ここにいなさい!」と寝室で叱ったら、そのままそこで泣き続けたので、その隙に、録画してあった『ハタチの恋人』を観てしまった。さすがに30分くらいにしておいたけど、けっこうほったらかしにしちゃった^^; さんま、老けたなぁ・・・。 

「昔の彼女に似てる」とかって、けっこうおじさんたちが抱きがちな気持ちなのかもね。ドラマがこの後、どんな展開になるのか知らないけど、このままプラトニックな流れで、昔の恋心を再現させる・・みたいなのだと、いいなぁ。

私にもそんな経験?があるので^^ 
でも、あくまで「プラトニック」であることが、わりと重要。男女の仲になっちゃうと、ただの不倫になっちゃうわけで、結局、素敵な思い出にすらならないという気がする。非日常のデートにドキドキするくらいが、一番楽しい。ぷっ、くっさーい。

****
出張中の夫の住まいが決定!なんと、私の実家のすぐ近くのマンスリー。

私と子どもは基本的に実家に住まわせてもらうつもり。しかし、この近距離で別居するのって、不自然。しかも、駅近でもなんでもない、辺鄙なとこなのに。私にしてみたら、マンスリーの駐車場を借りて、車をそこに置けるし、行き来しやすいので、助かる。それに、妻の実家に住まわせるのは、かわいそうだしね。

でも、通勤に耐えうるかしら・・・。まあ、私はさんざんぱら、夫の地元に住み続けているので、数か月限定で、私の地元に住むのも、いい経験かもね^^ それに、気ままな一人暮らし、楽しそうだし。ちょっと、うらやましいな。
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No  19

ハードのわりに

新しくできた図書館(ほんぽーと)に行った。駐車場が込みそうだし、晴れた日に自転車で行きたかったけど、なかなか週末はお天気に恵まれず、「雨の日曜」という最も込みそうなタイミングで開拓。しかも旧B小学校跡地という情報だけで出かけてみたら、夫、何度トライしても新B小学校に出てしまう^^; なかなか辿り着けず、にぽちさんに電話して教えてもらった。ありがとう^^

駐車場待ちの列を数分待って、中へ入ると、近代的な広く明るい館内。しかし書棚がたくさんあるわりに、スカスカ。貸し出し中なの?と思ったけど、もともとの蔵書数が少ないんじゃ?と思ってしまった。わからんが。ハードが充実してるだけに、今後に期待。

「こどもとしょかん」もあかちゃん絵本全然なかった。そんなタイトルつけるなら、もっともっと充実させて〜。息子はまったく興味持たなかったよ。

カフェ併設なのはよいねえ^^ パン屋のパンを買い、ランチを済ませた。おいしいけど、ちとお高め。周りの人たちはお弁当持参だったり。カレーヌードル食べるのはやめてほしい。においがね・・・。

まあ、でも。来年息子が幼稚園に入ったら、自転車で来て、ゆっくり本を選び、ここでランチとってから、お迎えに行く、なんて1日も良さそう。うふ。

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No  18

「ひさぶりだね!」

訳:「ひさぶりだね!」

今日、私は3か月ぶり、息子は2か月ぶりに、義母の家へ。「おばあちゃんち行くよ」と声をかけたら、息子は「ひさぶりだね!」と嬉しそうだった。私の私的な感情で、孫とばあばの交流を狭めてはいけないと思う。

夫が来月上旬から、東京へ長期出張することが決まった。もう一つのプロジェクトも正式決定すれば、来春まで東京滞在が決定する。

そうなったら私がこっちでやってる企画委員を辞めようと思う。わずかの謝礼でやってるボランティア的な任務であるとはいえ、残念。育児というある意味視野の狭い毎日の中で、交流の幅が広がる場所なので、できれば2月〜の講座の担当をこなしたかったけど。でも母子だけでこっちに残るのは、やはり考えられない。

でも行き慣れた幼稚園も、子連れで遊んでもらえるママ友もいない中での生活は、結局視野の狭いものになりがちだよね。だから、千葉に行ったら、何か親子で参加できる場所を開拓するつもり。スイミングかな、と考えている。

しかし11月は幼稚園の入園手続きがあり、すぐには私と子どもはここを離れられん。。というわけで、うまく第1希望の園の抽選に当たったとして、夫よりも1週間遅れで、上京予定。

ということは、初めての1週間母子家庭生活!!未知の世界!!「自分の子どもでしょ?」と思われそうだけど、毎日が育児ストレスとの闘いの私にとっては、ほんと、「大丈夫なの?」って感じ(笑)。

で、幼稚園の抽選の日、子どもは同伴しちゃいけないので、冷戦状態だった姑に、その日の子守をお願いしに行ったのです。お願いがあるときだけ訪ねていくのって、うちの兄夫婦みたい^^; ラッキーなことに、その日、偶然、姑の仕事が半ドンなので、不義理な我々のお願いを快く聞いてもらえたなり。

****
家族全員風邪気味ですが、熱がない!ということで、インフルエンザワクチンを接種しに行った。子どもは2回接種なので、早く打たないと、千葉で2回目を打たないといけなくなっちゃう。それって、慌ただしい。ま、今日打っても、効果が最も出るとされる「1回目の接種から4週間後」まではこっちにいないかもしれないので、せいぜい2週間後の接種になってしまう。抗体がつくかしら。

こんな体調で接種して、どうか子どもに副反応がでませんように、と思ったら。私だけ、ものすごい赤く腫れて、痛むんですけど 

息子は病院に行く前、家で泣いていた。病院行くのが嫌で。でもいざ小児科に着いたら、泣かずに待って、呼ばれた名前に大きく返事をして、「もしもし」も「お口あ〜ん」も、なんと「お注射ちっくん」まですべて泣かずに歯をくいしばっていた!!偉い!すごい、成長したな〜。

感心した親ばかな私は。本日、第三土曜日はトミカの日!てなわけで。欲しがっていた、今月の新車、ダイハツ ミラを買ってあげました。甘やかし〜
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No  17

ごろごろぺ

★10月19日★
最近、息子ができるようになることが増えてきた。今日は初めて、上を向いて「ごろごろ〜」して、「ぺっ」と吐くうがいができるようになった (今までは、口をゆすぐことだけだった)。ちょうど今、咳が出ているし、これからは風邪予防などもしやすくなるなあ。本人もうれしいらしく、思い出しては洗面所でうがいを繰り返していた。

パジャマのボタンかけ、脱いだ靴を揃えておく、立っておしっこする、踏み台を持ってきて電気をつける、自分でふーふーして冷まして食べる(かなりの猫舌)・・・些細なことまで挙げればいろいろ出てくる。ほんとにすくすくと成長中です。
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No  16

見逃した〜

昨日のエジプト戦、大好きな大久保が悲願のゴールを決めたっていうのに、息子の風邪がうつった私は一緒に寝てしまい、見逃したーーー。ていうか、昨日その試合であることすら、忘れてた。ああ、大久保。二度と代表に戻ってこないと思ってたのに。まだ25だもんね。若いわ。

録画した「ハタチの恋人」を観た。さんまの演技にときどきニヤニヤしつつ。「男女7人」とか「心はロンリー 気持ちは・・・」とか大好きだった私は、その頃の面影を思い出しつつ、楽しんだ。昔っぽいドラマなんじゃなかろーか。長澤まさみはとってもかわいいけど、カミカミじゃん。それがまたかわいいからいいのか?

あー、のどがイガイガする!しかし今日はポカポカいい陽気。布団もホカホカになったし、過ごしやすい。こりゃ、夕飯も、ホカ弁かなー。
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No  15

あっという間の3日間

父を先ほど見送りました。と言っても、息子の寝ぐずりが始まった(昼寝のお時間)ので、発車まで待たず、駅でお別れしました。

初日:オークラ新潟の寿司屋にてランチ。外の景色が見られないお店だったのが残念。地下の駐車場はかなーり狭くて停めにくい・出入しにくいにも程があるので、次回以降は外の駐車場を開拓すべし。その後、息子はエスティマ(新しい方)のトミカを買ってもらった^^

2日目:北方文化博物館へ。息子がじいじに代わって自販機でお茶を買ったら、当たりが出た!ので、もう1本ゲット!盛り上がった。
中に入ると、やはり子連れには、じっくり見物するのは不可能。父はガイドの話に興味ありそうだったけど、断念した^^; コシヒカリカップアイスは、270円もするけど、なかなかおいしい。カフェでカレーを食べた。その後、息子はマークXのトミカを買ってもらった^^あと、息子、はさみデビュー。見てるこっちは、左手が危なっかしい気がして、冷や冷や^^;でもおじいちゃんにずいぶん遊んでもらっていた。

3日目:自然科学館へ。このメンバーで訪れるのは2度目。前回は、ロボットを怖がり、今回も行くまでは怖がっていた息子も、行ってみたら大丈夫だった。保育園の遠足とぶつかり、混雑していたのが残念だが、合間を縫って、猫型ロボットや風力発電などで遊んだ。一番楽しそうだったのは、前回同様、ピタゴラスイッチ風のからくりおもちゃ。あとは、コンピュータを使って、息子と私の顔写真入りポストカードを作ったのが、楽しかったようだ。

その後、向いにあるレストランでランチ。早めに駅に向い、自動車の絵本を買ってもらった。プロントにひさーしぶりに入店した。相変わらず、間接喫煙させられる店。で、新幹線の時間近くまで、お茶をするも、息子くんは眠くて仕方なく、早めにお別れすることにしました。

私にとって、育児その他いろんな面で、実質的に頼れる存在の父。ほんと、父は離れて暮らしているのに、近くにいる義母よりも全然頼りになります。。

でもこれは難しいところで。夫が私と姑を近づけない方がいいと思って、そうなってしまっていることもあります。「俺らは頼らないから、母ちゃんも口出すな」みたいな。どんどん溝は深まるばかりだけど。結局、私は「近くにいる義母なのに、何も手助けしてもらえなかった」という恨みだけを抱え、年老いていくのです。それって、ゆがんでいるよね。ほんとに困ってるときは、どんな状況でも、何か手助けを申し出てほしかった。産後ブルーで、最初の手伝いを拒んだのは私だけに、勝手だろうか、やっぱり。でもね、病院通いのときとか、一回くらい息子を預かってほしかったよ、私は。

父は頑固で、聞く耳持たないのが困るけど、そこはまあ、お互い様かもしれないなあ。これが、親子の絆だなあ。

★読んだ本★
『その日のまえに』重松 清
何か所か、涙した。私も、もっと思いやりのある人間、思いやりを外に出せる人間になりたい。
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No  14

熱い討論

久しぶりにまあまあ飲みました。まあまあって言っても、缶ビールで1.5本、ワインでハーフの半分。久しぶりに、飲んだあとの、頭痛におそわれてます。

昨日から父が遊びに来てます。子どもと上手に遊べる人なので、息子も超なついて、ずっと遊んでいて、いつもと違う遊びをして、喜んでいます。

誰か子守しててくれる人がいると、料理も苦痛じゃないから、私は料理が嫌いなんじゃなくて、「子守をしながら料理をすること」が嫌い(苦手)なんだ、と考えなおしました。

****

私の座右の銘は、「嘘も方便」だけど、家族との間では、なるべく本音を伝えあいたい、と思う性質。家族なのに、腹を探り合ったり、言葉を選んだり、言うのをやめたりするのは、苦手です。(でも、独身時代、門限を過ぎるときとか外泊するときとかは、嘘つきまくりだった)。

私は親ととても仲がいいけど、父は70歳過ぎてるし、会社勤めの中でいわゆるお偉いさんだったので、物の考え方が古風だし、目上の人として子どもであっても気を遣わないとなりません。

昔、それをぼやいたら、うまいこと言った人がいた。「長嶋の年代の人に、何言っても、無駄だよ。性格直せないよ」

そう。そう思って、接するのが利口なのだよ。それを実行してるのが、私の兄・姉であると、私は思ってます。

ま、兄夫婦は、両親とはっきり溝ができちゃってるみたいだけど。やめてほしい。(そういう例が身近にいるから、私も夫の実家とうまくやる気ゼロなのかもしれん。もうかれこれ、3か月くらい交流なしだブー)。

兄よりも姉よりも、今も昔も、親と一番交流しているのは、このあたくし。だからこそ、強気に、バシバシ意見しては、全否定され、勝手に怒り、勝手にストレスためて。

で、今日も両者、酒の勢いもあいまって、かなりの討論会になってしまいました。いつもは、自分が話題の中心にいないと癇癪を起こす息子でさえ、2時間、一人遊びをしてました。

ところで。離れて産まれた末っ子の私は、兄や姉に、会社の先輩のように、どこか接しなきゃならないときもあり、それが最近、苦痛です。兄とは約2年前に大ゲンカして、以来、交流なしだけど。最近じゃ、超仲良しの姉に対しても、自分を主張したくてたまんない。特に、今、自分の生活に満足していないこともあって、ひとに気を遣う余裕がないから、投げやり。

めんどくせーーーーー。夫から、「おまえは社会不適応人間」と烙印を押されたことがあるが、ほんとに、会社生活にしろ、家庭生活にしろ、私はことごとくスムーズにできていない。我慢が足りないんだろうな。

今夜、父とは討論を超えて、ほぼ口論でした。あやうく、せっかく遠路来てくれてる父と泥沼になるとこだったけど、結局はお互いが突っ込んだ話をできて、私は満足。父は、「きついこと言うなぁ」とぼやいていたし、本音のところはやっぱりわかんないけどね^^;

で、結論。「長嶋の世代の人に、意見しても、何も変えるこたぁできん!」

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No  13

子どもは無条件に母親が好きということ

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昨日、壮絶な夫婦げんかをした。詳細は割愛するけど、私は怒り狂って、リモコンを投げつけ(DV)、ついに滅多に(というか、ほとんど)暴力をふるわない夫が、私の手首をむんずとつかみ、怒鳴りつけてきた。危険を感じて、マンション周辺住民にまで聞こえる声で、悲鳴をあげた私。いざとなったら、悲鳴って、ほんとに出せるんだわ。

で、私は、子どもに酷な質問をした。「パパと二人で暮らすのと、ママと二人で暮らすの、どっちがいい?」

子どもは即答。「ママがいい」

私は、「ママはいつも怒ってるかもしれないけど、いいの?」
子ども「ママがいい」

母親と子どもの絆を初めて感じたかもしれない。

結局、出ていくことはせず、淡々と仲直りした。リモコンは壊れた。夫は軽傷を負った。

寝る前に、短編集『その日のまえに』重松 清 著 の中の、「ヒア・カムズ・ザ・サン」を読んだら、泣けて泣けて仕方がなかった。母子家庭で育った息子が、ある日母親が癌であることを知るというストーリー。気持ちはあるんだけど、お互いが、お互いを思いやり、また思春期の頃の微妙な心理から、なかなか寄り添いあえずにいる。でも、きっかけを見つけて、心を通い合わせるという物語。偶然にも、昨日の私にぴったりのストーリーだった。

****

今日は、ダムへ行った。S村は素晴らしく空気がおいしく、ダムを見おろしながら、子どもと「待て、待て」をして、走りまわった。ゴーカートやバッテリーカー、ミニSLも楽しかった。遊具も充実していた。野生の猿たちが、普通にうろうろしていて、でも人を襲ったりしないそうなので、ほっとした。

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No  12

1週間お疲れ〜

今日も一日平和に過ごせたどー♪

ここ数か月、名前を聞くだけで泣いていた保育ルームに、息子は泣かずに入室!おお、素晴らしい。やっとまた以前のペースをつかめた感じかな。

でも・・・。またこれで、お里帰りして、十分甘えさせてもらえる環境にぬくぬくしちゃうとね。また、保育や幼稚園嫌いが出ちゃうのかも。特に帰省中は、子どもたちとの触れ合いや保育もないわけだし。これが里帰りのデメリットではある。

話は戻って、今日の委員のお仕事は、原稿の校正。私が書いた編集後記が意外にも褒められて、ほっとした。ジェンダー系の組織なので、そういう観点から自分なりに書いてみたんだけど、職員の人たちは、語らずともそれをちゃんと感じ取ってくれたみたい。うれしかった

今日はそこの図書室に初めて足を運んだ。フェミニズム系の図書室かと思うと、どうも入りにくいイメージを持っていたのだけど、いざ入ってみると、やはり今の自分にしっくりくるようなテーマの本が多数見つかる!

おもに女性向けだけど、お堅い本だけじゃなくて、育児や女性の病気、化粧品、エッセイなどの本が整然と並び、採光たっぷりの窓際には閲覧コーナーが設けられ、落ちつく。もちろん、子連れだと目立っちゃう静けさだったけど。今日は保育室の時間が余ったので、私だけで、ゆっくり見させてもらえて、ラッキーだった。

****

家庭の中で女性の役割であり、ちゃんとやれて当然とされている場合は、感謝されることが少なく、いくら努力しても達成感が感じられない

仕事のように自分を生かす場をほかに持たないまま幻想にさらされる女性には、赤ちゃんは自分の働きかけに応え、自分に満足と達成感をもたらしてくれるべきものになってしまう

(ともに、『自分でできるカウンセリング 女性のためのメンタル・トレーニング』川喜田 好恵著より)
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No  11

夢占いとか

最近、よく夢を見る。起きてからも、覚えている。

胃癌が発覚してうなだれる夢だったり、音信不通の大阪にいるはずの男友達が、実は渡米していて、パスワードを送れ、とメールで命じてきたり。はたまた別の男友達他多数となぜか雑魚寝していて、布団の上から覆いかぶさってこられたり。これって何だろう。

あんまり占いとか信じないんだけど、情緒の波が激しいから、カウンセリングとか受けた方がいいのかな、って常々思い、最近では、占いもありかなって思っちゃったり。

でもねえ。やっぱり占い師にみてもらうのは、胡散臭いからな。

大昔、数合わせで飲み会に参加した。某国立大卒のまあエリート、見た目も普通に爽やかで、私は場違いだった。その人たちに「占いサークルとかってどう思う?」って聞かれて、思わず、「え、マニアック」っていうような回答をしたところ、実は彼らはそろって、「占いサークル」に入っていた占いマニアだったようで。いよいよ、へんなスイカ、出ばなをくじかれるの巻。

挙句、飲んだあと、銀座の母?だか誰だかを探しに行き、一人ずつ、真剣にみてもらうの巻。私だけは冷ややかに辞退したけど。皆、自分の行く末を必死に尋ねていた。怪しげな文様の描かれた紙をもらいうけ、これをPC周辺に置け、とか指示されてて、そうすると運が開けるとか、わけわかんない。と私は思っていたのに、金を払ってない私も無理やりもらわされ(しかも恩着せがましく)、すぐ捨てたけど。

変な飲み会だった。

友人にタロット占いしてもらう、くらいがちょうどいい。

で、夢占いについては、ちと気になったので、今、無料サイトでやってみた。

うーん。よくわからん。こんな私だから、(誰にでも当てはまるような内容じゃん、ケッ)って思わないでもない。ああ、純粋になりたい。

知人が、「運転してたらさー、突然、いくつかの数字が浮かんできて。気になって仕方ないから、ミニロト買ったら、千円当たった」とか言ってて。そういう些細な幸せなら欲しいけど。そういうのはなくって。

でもこの間、突然、私の口をついて出た「毘沙門様」というワード。これ、気になる。なんだ、なんだ? 「拝啓、父上様」か? にの、大好き。ああ、神楽坂でも散歩したいねぇ。
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No  10

気持ちの平らな子

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この間、息子を預けた保育ルームの先生から、「いつも本当に気持ちが平らなんですね。穏やかですよね。おもちゃをとられても、何されても、癇癪も起こさないでね」と言われた。思わず、「家では違うんですよ。内弁慶なんです」と私。すると先生は「よかったです。それなら安心ですね」

そんなやりとりを思い出させる今夜の写真。『GO! GO!』の図。

最近の彼は、トミカ一色に染まってる。トミカのDVDの歌と踊り(お兄さんとお姉さんがハンドルを切る真似などをしながら踊る歌)を上手に披露。そんな様子を夫がビデオに撮れたと思いきや・・・。再生の段になり、ビデオカメラが壊れたようで、再生できず。えー、また修理なわけー?ブーイング。

気のせいかもしれないけど、最後に夫が使ったものが、壊れすぎ。遡れば、タイヤのパンク、最近では新しいPC、今日のビデオカメラ。ま、夫のせいとは言わないけどね。ビデオカメラもまだ第一子なのに、最近じゃほとんど起動せず。赤ちゃんの頃の熱意はどこへやら。

宮子あずさのエッセイのおかげで、ここ数日、私はオトナ気を保っている。夫に育児ストレスメールや電話を入れることなく、夕方以降を乗り切る努力を続けている。いつまで続くかわかならい、この根気。明日は企画委員の仕事がある日。息抜きのはずが、逆にストレスになることもあり(息子の保育室嫌いが激しいときなど)。そういうことをよくわかってるらしいダンナは、明日の残業が保障されないと思うらしく、先ほど再び会社へ戻り、今日のうちにもう一仕事。

で、東京出張話はどうなったんだろう。まだ未定らしく。あんまり期待してない私。でももし決まったら、母子二人で数日間は絶対こっちで過ごさないとならない。幼稚園の手続きとかあるし。その予行練習。ちゃんと精神的に安定し、体力的にもバテず、平穏に暮らせますよーに!これが今の生活の張りとなってます。
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No  9

激しい2歳児

今日は、出産のため里帰りするママ友を囲む会があった。まあ、いつものお茶会。もうすぐ3歳を迎える男の子4人と赤ちゃん1人が集合。息子以外の2歳児3人は、激しい!ベッドのスプリングがやられるんじゃ?というくらい跳びはねる。おもちゃは取り合う。ここが1階でよかったと、他人様の家ながら、ほっとするくらいの騒音をあげて、乗用玩具を乗りまわす。これが自然なBGMとなっているらしく、誰も注意しないし、自然、こっちの声を張り上げておしゃべりをすることになる。こういうのって、平和だねー。

息子はその輪には入りません。大人しいの。お友達の群れを横目に、すかさず、使いたかった他のおもちゃを堪能し(見つかると、取られる)、つまらなくなると「ママー」と私を呼んで遊び相手を求めるの。

皆に、「いい子だよねー」と褒められる。

他の子たちが、怪獣なみに自己主張し、母親を困らせてる姿を見ると、確かに、扱いやすい方だろうな、とは思う。でも・・・。幼稚園とか、なじめるのかしら、うちの子(苦笑)。ま、なんとか順応してくれるよね。
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No  85

ゲームの名は誘拐

『ゲームの名は誘拐』東野圭吾 を読んだ。

あっという間に読めた。ちょいとした娯楽におススメ。初めから映像化を狙っての作品じゃ?との批評もあるようだけど、私はなかなか楽しめた。

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No  8

♪きのこのこのこー

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★10月7日★キノコ園に行った。すごい混雑っ。普段は、がらがらというのに、わざわざピークに混んでる日に行っちゃったー。

写真は、きのこ汁、きのこごはん、きのこ焼きそば。おえっぷ。

きのこ狩り会場は、すでに人々によって根こそぎとられた後の、きのこの残骸。我々はアマガエルを捕まえて遊びましたとさ。

★読んだ本★

『看護婦が見つめた人間が病むということ』 宮子あずさ
心が洗われた。「ノーと言えるやさしさ」の章は、私たち夫婦のことを言ってるのかと思った。人間が未熟であることはわかっていたけど、これ以上の泥沼を招く前に、もっと自分をたてなおそうと心から思い、(ああ、読書っていいわ)と思った。結局、自分が変わらないと、何も得られるものはない。

「生きるとか死ぬとかっていうことはね、誰も、自分の思うとおりにはならないものよ」
(それとは別に、印象的だった言葉)

★今読んでる本から★

「名は体をあらわす」という言葉の意味を、二人の子育てで身をもって知った
(『無敵な母子手帳』 高野優 より)


まさにそうなのかも!目から鱗。私が息子の名前に込めた思いは、「心が広く、ゆったりと、器の大きな人に、そして、自分の力で自らの人生をつかみとれる人に」

2歳児でも、個性は十人十色。おもちゃをとられても、たたかれても、やり返せない(やり返さない?)息子に歯がゆさを覚え、それでいて、自己主張の大きさには鼻息を荒くする私。でも私の思い描くとおりに、育っている証拠だわ、こりゃ。

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No  7

越冬はどちらで?

最近の息子は、決して育てにくい子ではないはず。内弁慶なので、外では発散できず、家では超ママっ子で「遊んで」マンになる。それだけ。もちろん、生まれながらの自己主張はすごい。保育は嫌、病院は嫌、今トイレ行くのは嫌。声がでかいから、またてこずる。それくらい。

でも私はなぜかとっても育児にイライラ。なんで?
実母にも、理解されない。電話で愚痴っても、「育児ノイローゼって月齢じゃないじゃない」と全面的に否定され、孫を全面肯定。ま、普通、そうなんだろうな。

私の追い詰められた形相を知り、ほんとにくたくたなのは、夫と子ども。子どもには本当に悪影響なはず。

夫が言った。東京への長期出張話があるということ。まだ正式じゃない。

最初、中途半端だと思った。転勤なら、向こうで幼稚園の手続きをして、ちゃっちゃかと話が早い。しかし、期間が来春までの出張となると、ついていくにしても、こっちで幼稚園手続きなど、いろいろ段取りがあるし。

でも。今の私に必要なのは「変化」。この長期出張がかなえば、私は何らかの形でついていく。そうすれば、育児に煮詰まったときも実家との交流ができる。切望した地元での生活を現実として味わってみることができる。そして気づくことも多々あるんだろう。なんといっても、千葉で越冬できるなんて、気分的に明るい。

幼稚園は手続きのときだけ、行き来すりゃいい。金は天下の回りものじゃ!こうなったら、すべり止めと言わず、私立に希望を変えてもいいと思ってる。お金はかかるけど、手間はあまりかからなそうなイメージなので。

★ここ最近読んだ本★

『ほんとに建つのかな』内田春菊
マイホーム新築までのエッセイマンガ。舅への嫌悪から、離婚を決意。心ない言葉に傷つき、価値観の相違を乗り越えられない気持ちに共感。義理でも家族なんだからわかりあいたいけど、結局それは無理ってこともあるよな。

『GO』金城一紀
直木賞受賞だけあって、よくできていた。恋愛小説とあったけど、私はその部分以外を重視した。ので、終わりの部分はいまいちだと思った。感動したので、友達にあげた。

『庭の桜、隣の犬』角田光代
ありがちな夫婦のお話とのことで、共感できるのかと思い、手に取った。うーむ。終わり方がよくわからん。ということで、いまいち。

『卒業〜雪月花殺人ゲーム』東野圭吾
茶道を使ったトリック。よくできているストーリー。普通に楽しめた。

『グランド・フィナーレ』阿部和重
芥川賞受賞作。直木賞と違うのは、やっぱり読みづらさ?(私だけ?)。久々に、現代文の試験問題を読んでるような気分になった。でも、まあ・・。現代の世相を反映したような、考えさせられるような話だった。後半の短編たち、私には面白さ理解できず。

『花伽藍』中山可穂
短編集。レズビアンまっしぐらの情熱たっぷりなストーリーは、私にとってはいまいち。でも、「七夕」「燦雨」はよかった。

『あの頃ぼくらはアホでした』東野圭吾
エッセイ、初めて読みました。おもしろーい。面白そうな青春時代送ってたんだねー。それとも、書き方が面白いのかな。

★観たDVD★
『THE3名様 第3弾』
このシリーズ、初めて観ました。ママ友が大ファンなので、気になっていた。うーん、どうなの?面白いのも確かにあるが。まあ、キャスティングでもってるかな。

『アンフェア THE MOVIE』
面白かった〜。長すぎず、さくっと終わるのもいいじゃーん。次回も引き続き楽しみ。

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No  6

ちゃっちゃか行くぜぃ!

★10月2日★
市立幼稚園願書提出&未就園児の集まりに参加。ここは先着締切ではなく、後日抽選により合否が決まる。なので、願書受付初日の10時に提出して、私は4番目だった。息子も職員室に通され、椅子に腰掛け、質問を受けた。

先生:「お名前は?」
息子:「・・・・(照れ)」
私→息子「お名前は?」
息子:「○○(小声だけど返答)」

先生:「今日は誰と来たの?」
息子:「・・・・」
私→息子「誰と来た?」
息子:「ママと」

先生:「かわいいお洋服ねー。何がついているの?」
息子:「・・・・」(ちなみにアヒル柄の服でした)
私:(あまりしゃしゃり出るのも嫌だし、その様子をニヤニヤ眺めるのみ)

先生:「お父さんは、今日は会社に行ったのかな?」
息子:「・・・・」
私:「(思わず吹き出す)プーッ(苦笑)。すみませーん、照れちゃってて。」

これで合否が決まるわけじゃないと、気楽なもんですね。
ちなみに私立の方も、それで合否が決まるわけじゃないんだろうけど、
一応テストがあって、その内容が知らされています。
息子のできないことだらけの内容で、まいってます。




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No  5

やるべきことはさっさとやるべし

★10月1日★
私立K幼稚園願書提出。今日から願書受付開始。何もこの日に出さなくても。だってスベリ止め。友人との待ち合わせに遅れそう。ならば、後回しでいいか。でも、意外ときちんとした私の性格からすると、当初の予定通り、まずは幼稚園へ。10時過ぎに到着。

指示どおりの場所へ車を止めようにも、狭っ。「川沿いですので、乗降に気をつけてください」とあったのは、あながち大げさではなく。いやいや、ちょっと間違ったら、私、車ごと転落しちゃうわん。やめとくわん。

なんとかそこを脱して、「駐車禁止」とある幼稚園の入り口正面へつけたれ!と思いきや、すごく道が悪く、後部バンパーをこすったような嫌な音!きゃーーー。確認。セーーーフ。さすが、私。傷つけそうで、つけたことないんだよ

受け取った領収書の番号は60!びっくりー。この時間で、60番目?!面接の順番もこれに準ずるそうな。げ。でもね、ここの定員は75名。私の超がつく心配性な性格からいくと、本当に初日のこのタイミングで願書を出しておいてよかったぜぃ。渡された番号がもし80番だったら、と思うと、あと1ヶ月、生きた心地がしなかったに違いない。(ここは先着で締め切るとされている園なのだ)。

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No  4

そして日常へ

★9月23日〜9月24日★
飲んで帰ると、机上に切々と「明日はこの電車に乗って、この新幹線に乗りなさい。このお金でお土産買いなさい」という親からのメモ。老いた両親に心配かけてごめん。でも、こんな早い新幹線に乗るつもりまったくなかったよ。

でも乗ることにした。昔から私は、親の期待を裏切れない。どんな心理学の観点からいっても、今ここにある悩める自分は、幼少期からの環境に起因しているものとされ。私はわりといい子に育ってきてしまったので、こうなってるの?親のせいにして、いいっすか?(笑)。親って切ないね。

ヒプノセラピーって言葉に最近出合った。詳しくはわかんない。催眠によって、前世にさかのぼれる・・とかそういうかんじなのかな。それを受けると、自分が0歳児の頃の「自分の母親」になりきって、その気持ちを知ることができたりするんだって。すごく母親の愛情を知れるんだって。うれしくて、涙が出てくるんだって。

それを聞いて愕然とした。もしも私の子どもが、将来それを受けたら、どうしよう。私が育児ストレスで投げやりな気持ちになっていた、その気持ちを知ったら、どう思うのだろう。

それを口走ったら、教えてくれた人はこう言った。「必ず愛情を感じるものだから」

ほんと?それって、「本当」なのかな。

****
帰ってきました。というよりは、帰ってきちゃいました(涙)。私はホームシックかよ!(苦笑)。私がいるべき場所は、ここじゃないんだ。痛感。でも私は子どものいる身で、無職の身。もっと順応性身につけて、大人にならにゃあかん。
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No  3

いつもお世話になります

★9月23日★
一人ぶらぶら千葉そごう散策。なんて素晴らしいデパートなんだ。でっかいぞー。エルメスもあるぞー。私にゃ関係ないぞーってか。

しかしこっちの本屋は充実してるねー。普段は子連れで本屋をじっくり見れてないだけかもしんないけど、千葉の本屋で久々に本の充実度に感心。ああ、余剰資金があれば、大人買いしていきたい。でも・・・。辺境の地にいても、ネットさえあれば、本くらい宅配してもらえる。と思い、ぐっと我慢。

本も読めるUCCコーヒーが異常に美味しかった。ホッと一息。

夜の待ち合わせよりも前に、津田沼到着。パルコ散策。またも本屋に感心。そして、友達と合流。去年のGW以来だね。私はストレス太りだからね。着のみ着のまま思い立って帰省しちゃって、砂場行くときと同じ格好の再会でごめんね。腰の低い私。いえいえ、私だけ、飲みました。おいおい。そして帰りは車で送ってもらいました。すまないねえ。

この恩はずっと忘れないよ・・。

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No  2

好きにしましたけど!

★9月22日★
私の実家では、予想外に温かく迎えてくれてホッとした。しかし再三、夫と連絡をとるように促される。うちの親は、わがまま娘に寛大な私の夫「様・様(さまさま)」なのだ。

一方、私は。夫とは連絡が取れない。さすがの温厚な夫も、この行動を怒っているに違いなく。。一方的にメールを打つ。「あさってには帰ります」

その頃、乗換駅で会えなかった友人から「明日、ごはんでも食べる?」というフォローメールあり。「ぜひとも」

もやもやした日常から離れてみて、冷静な自分を少し取り戻す。怒りは冷めたけど、後悔はない。子どもと離れてみての感情も、ドラマや本のようなものとはかけ離れていて、ほんとに息抜き状態。私は、どこか母性に欠けていて、どこか精神に欠陥があるんじゃないんだろうか。

せっかくのこの機会、深く考えるのはやめちゃえ。黒姫駅で買った『GO』(数年前の直木賞受賞作)を読み耽る。中学の頃通っていた塾には、民族衣装を着た朝鮮人学校の生徒がいたよな。深く考えたことはなかったけれど、たくさんの差別があるんだな。
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No  1

好きにしますから!

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★9月22日★ そもそもケンカの発端は私の育児ストレス。もうすぐ3歳になる息子がたった一人いるだけなのに、毎日彼の相手をただひたすらする日々に気力を失いつつある。気を取り直して計画した、黒姫高原へのドライブも、そもそも無理があったのかも。道中、夫と口論になった私は一人車を降りて、自宅へ戻ることに。

この地に嫁いで来て以来、在来線に乗るのは初めて。ちょっとわくわく。列車は行ったばかりで、次が来るまで小一時間。駅前の喫茶店で休みつつ、帰り方を検索。するとふと、このまま里帰りしちゃおうか・・と思いつく。

息子は夫と車に乗ったまま。多分今頃リフトからコスモスを眺めていることだろう。ちょうど、今日から3連休。そして明日は夫の実家の集まりがある。私は端から欠席の予定。子どもは私と夫の二人の子ども。夫なら、大丈夫なはず。

心配なのは、私の実家の反応。さっそく電話を入れると、子連れでないことに心配されたけど、承諾を得て、私はプチ家出の旅へ♪

まずは長野駅を目指します。CMで見かけた「三才駅」を通過。CMのように、3歳を迎えたんであろう男の子が駅員さんの帽子をかぶり、家族に囲まれて写真撮影をしている。うちの息子ももうすぐ3歳。ここで記念撮影してみたいね。

長野につくと、長野新幹線への乗継もスムーズ、席も確保。一人で新幹線に乗る自由。自分のペースで乗れる自由。

東京駅到着。流れる時間のスピードの速さを感じる。人々の歩み、雑踏、その中を私も自分のペースで闊歩する。着のみ着のまま来ちゃったし^^;、とりあえず、無印で化粧品等を買い、目の前のユニクロで明日のTシャツを買う。

快速に乗り換え、次の乗換駅の街に住む友人にメール。「今から通るので、お茶しない?」
「今、池袋なんだけど・・」「残念」

乗換駅にて。発車ベルの音が懐かしい。初めて勤めた銀行があった駅。毎朝通った駅。二度と銀行員になるものかと思った。そんな過去までも美化されるのか。されるわけがありません。でも私は地元が大好きです。
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| ハリーとへんなスイカ |